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仕事を辞めた・退職した

会社を辞めたあとは、雇用保険(失業給付)の手続きや、健康保険・年金の切り替えなど、期限のある手続きが続きます。期限の近いものから順に並べています。

期限の目安は「退職日(「退職日の翌日から」数える手続きもあります)」から数えています。正確な起算日は各制度の公式情報で確認してください。

期限つきチェックリスト(12項目)

チェックした内容は、この端末のブラウザにだけ保存されます。送信はしません。

  1. すぐやる

    目安: 2週間以内
  2. 1か月以内

    目安: 15日〜1か月
    • 退職日の翌日から20日以内(20日目が土日・祝日の場合は翌営業日。郵送の場合は期限内に必着)

      申請・提出先:協会けんぽに加入していた方は、お住まいの都道府県の協会けんぽ支部

    • 保険料の納付期限から2年を経過していない期間(申請時点から2年1か月前まで)はさかのぼって申請できます。ただし、病気やけがの後にさかのぼって申請しても障害基礎年金の保険料納付要件には算入されないため、早めの申請が大切です

      申請・提出先:住所地の市区役所・町村役場の国民年金の担当窓口/お近くの年金事務所/郵送や電子申請でも提出できます

  3. 落ち着いたら

    期限が1か月より先のもの・期限の定めがないもの
    • 退職した年の翌年1月1日から5年間提出できます

      申請・提出先:提出するときの住所地(納税地)を所轄する税務署(国税庁の「確定申告書等作成コーナー」から提出することもできます)

    • 働けなくなった日が30日続いた日の翌日以降、早めに(延長後の受給期間の最後の日までは申請できます)

      申請・提出先:住所を管轄するハローワーク

    • 就職日の翌日から1か月以内

      申請・提出先:住所を管轄するハローワーク(就業促進定着手当は、再就職手当を申請したハローワーク。郵送も可)

    • 再就職した日から6か月経った日の翌日から2か月間

      申請・提出先:住所を管轄するハローワーク(就業促進定着手当は、再就職手当を申請したハローワーク。郵送も可)

    • 就職日の前日までの失業の認定を必ず受けます。就職日が次回の認定日より前なら、原則として就職日の前日にハローワークへ行きます

      申請・提出先:住所を管轄するハローワーク(就業促進定着手当は、再就職手当を申請したハローワーク。郵送も可)

    • 市区町村から届く納付書に書かれた期限まで(普通徴収の納付書は毎年6月ごろに届きます)

      申請・提出先:1月1日時点で住んでいた市区町村(納付は金融機関などで行えます)/一括徴収の申し出は勤務先(自治体によって異なります)

進めるときのヒント