怪我・病気で働けない/医療費が高い

限度額適用認定証(窓口での支払いを上限額までにする方法)

健康保険・医療制度

情報確認日:2026年11月5日(出典:全国健康保険協会(協会けんぽ))

一概要

入院や手術などで医療費が高額になりそうなときに、医療機関の窓口で支払う金額を、あらかじめ自己負担限度額までに抑える方法です。マイナ保険証を使える医療機関では、原則として認定証の申請は不要です。

二対象となる場合がある人

次の条件に当てはまると、対象となる可能性があります。

  • 入院・手術などで医療費が高額になることが事前にわかっている方
  • マイナ保険証が使えない医療機関を受診する方や、加入している健康保険にマイナンバーが登録されていない方は、事前に「限度額適用認定証」の申請が必要です
  • 住民税非課税などの低所得の方は、マイナ保険証を使う場合でも「限度額適用・標準負担額減額認定証」の申請が必要な場合があります

三内容

  • 窓口での支払いが、月ごとの自己負担限度額までになります(後から高額療養費を申請する手間が減ります)

四期限

  • 限度額適用認定証の申請(マイナ保険証を使わない場合)

    医療機関に医療費を支払う前に(入院・手術の予定がわかったら早めに)

五申請・提出先

  • 加入している健康保険組合・協会けんぽ・市町村(国民健康保険・後期高齢者医療制度)など

六必要書類の例

  • 限度額適用認定申請書(加入している医療保険のもの)

など。状況によってほかの書類が必要になることがあります。最新の必要書類は公式情報や窓口で確認してください。

公式情報

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出典
全国健康保険協会(協会けんぽ)
情報確認日
2026年11月5日

確認日より後に制度が変わっている場合があります。手続きの前に公式情報で最新の内容を確認してください。